[SVJ 148] 「霧を晴らす人」第四部シナリオ構成案

kotatsu @ memenet.or.jp kotatsu @ memenet.or.jp
2025年 12月 25日 (木) 12:32:41 JST


和﨑@インフォミームです

 

添付の原稿案のように,第1〜3部は「過去〜現在」のドキュメンタリーでしたが、第4部「30年目の答え合わせ」を加えることで、「未来への提言書(マニフェスト)」へと昇華させたいと思います。

以下、12月27日(土)9:00AMからのZoomミーティング(参加予定者:根本、小門、伊東、岡本、和﨑)の議論のたたき台として、構成案を提案致します。

-----------------

1.第4部「霧を晴らす人(提言編)」の構成案

30年前にシリコンバレーが描いた「QOLの向上」がなぜ未達なのか。 SVJメンバーの知見を借りて分析し、最後に読者へのバトンを渡す。

 

タイトル案:第4部 30年目の答え合わせ

 

第21章:なぜ「便利」になっても「幸せ」になれないのか

 

分析: 30年前、私たちは「情報がつながれば、心もつながる」と信じていた。

現実: つながったのは「データ」だけで、「文脈(コンテキスト)」や「体温」が抜け落ちていた。GAFAによる囲い込み、アルゴリズムによる分断、効率至上主義の弊害。

SVJの視点: 根本教授やミラー博士の視点を交え、「経済合理性だけではQOLは上がらない」ことを論理的に解き明かす。

 

第22章:失われた「身体性」を取り戻す

 

解決策: 上郡高校の事例が示した「膝を突き合わせる(アナログ)」ことの重要性。

提言: デジタルは「効率化」のために使うのではない。「人間らしい時間を増やす」ために使うのだ(AIにスライドを作らせて、浮いた時間で相手の目を見る)。

 

最終章:新しい「市民起業家」たちへ

結び: 霧を晴らすのは、特別なヒーローではない。

 

アクション: 「文句」を言う前に「テーブル」を作る。それができる人が、現代の市民起業家だ。

ラストシーン: 読者に向けた「あなたから、始めよう」というメッセージ。

 

 

インフォミーム株式会社 代表取締役 和崎 宏

〒670-0061 姫路市西今宿3-6-3

TEL.079-295-2700 FAX.079-294-6552 携帯:090-7889-5619

 <https://memenet.jp/> https://memenet.jp e-Mail: kotatsu @ memenet.or.jp

 

-------------- next part --------------
HTML$B$NE:IU%U%!%$%k$rJ]4I$7$^$7$?(B...
URL: http://ml.memenet.or.jp/pipermail/svj/attachments/20251225/51ac991b/attachment-0001.html 


SVJ メーリングリストの案内