[Himejijc 176] 『千の音色でつなぐ絆』チャリティーコンサートのお知らせ
公益社団法人 姫路青年会議所
info @ himejijc.or.jp
2013年 4月 8日 (月) 13:26:02 JST
シニアメンバーの皆様
現役会員の皆様
お世話になっております。
専務理事の鎌田です。
2011年3月11日の東日本大震災から2年が過ぎ、昨月、大西理事長と共に
日本JCの事業でもあります仙台の地で行われました「復興創造フォーラム2013」
に参加してまいりました。
トークセッションなどをふまえまして、被災地の現況、また復興の在り方など
改めて考えさせられる機会でございました。
詳しくは日本青年会議所ホームページに動画アップされておりますので、
どうぞご覧下さい。
http://www.jaycee.or.jp/
さて、東日本大震災の津波で流出した陸前高田松原の松やカエデから
作られたヴァイオリンで世界で10年間、1000人が演奏し、被災地への思いを
分かちあい語り継ぐプロジェクトのチャリティーコンサートが姫路地の地で
行われます。
「命をつなぐ木魂(こだま)の会」が行われている活動ではございますが、
参加されたい方がおられましたら、ご連絡いただきたく存じます。
記
日時 平成25年5月5日(日)午後2時~午後4時
会場 姫路市文化センター 小ホール
入場料 お一人 1,000円
問い合わせ先
鎌田賢太郎
連絡先 090-6903-5150
メール jc_himeji_kamada @ yahoo.co.jp
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ヴァイオリン・プロジェクト「千の音色でつなぐ絆」
このプロジェクトは、東日本大震災の被災者支援のために、ヴァイオリン
ドクターの中澤宗幸氏が発案者となり、被災地で生まれ育った木材で、
ヴァイオリンを製作し、賛同する仲間たちがこのプロジェクトを実施する
ための組織「命をつなぐ木魂(こだま)の会」をつくり、その楽器の演奏
を通して被災された方を励まし、亡くなられた方に鎮魂の祈りを捧げる
事を目的としております。
ヴァイオリン製作に使う木材は、津波で無残に流され、瓦礫と化して
しまった流木です。
震災前、家の床柱や梁に使われ、被災地で暮らす人々の過去が刻まれ
た木を弦楽器として蘇らせ、千人のヴァイオリニストがリレーのように
その楽器を受け継ぎながら、千の音色を奏でていくプロジェクトです。
そして流木で作られた楽器はヴァイオリニストからヴァイオリニストへと
託されていく、人と人との絆のシンボルとなります。
演奏家が被災者の方々への祈りを込めて、それぞれの場所でそれぞれの
音色を奏で、演奏家仲間に楽器をリレーしながら絆の輪を広げて
いきます。
健やかな心の環境をも整えていくことにお役にたてることが、プロジェクト
参加者の思いです。
このような想いからヴァイオリンプロジェクトとジョイントし東日本復興
チャリティー公演とさせて頂きます。
命をつなぐ木魂(こだま)の会
会長 又川 俊三
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あの震災の記憶を風化させないためにも、青年会議所事業ではございませんが、
お知らせさせて頂きます。
以上
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