[Himejijc 43] 災害支援

熊田智裕 tomohiro @ kumadazoen.co.jp
2011年 3月 24日 (木) 13:11:09 JST


お世話になります。

いつも街頭募金活動、物資支援、
ご協力頂きありがとうございます。

【支援物資】

兵庫ブロック協議会災害対策本部からの
連絡で物資の最終発送を3月30日をもって
一旦終了し、義捐金活動を継続していく方針です。

姫路JC災害支援対策本部の支援物資受付も
3月29日を最後とし積込み作業に入ります。
追加の物資として、
●救出・瓦礫への対応物資
マスク、バール、スコップ、ハンマー、金づち、つるはし
バケツ、ほうき、脚立、ジャッキ、工具セット、一輪車
ゴーグル、土嚢袋
の依頼がきております。
3月29日までにご協力いただける方、宜しくお願いします。

【人的支援】

日本JC災害対策本部が災害ボランティアセンター(VC)と
連携を図り、人的支援の準備を進めております。

募集期間は未定ではございますが、ボランティア保険は日本JC
災害対策本部で負担、JCメンバー災害支援用ベスト(1500円前後)
を用意する予定です。
尚、近畿地区協議会チームの担当は宮城県です。

詳しい情報が入り次第、ご連絡いたします。

【宮城ブロック会長からの御礼とご報告】
↓↓↓↓↓
佐藤知樹ブロック会長様からです。

宮城ブロック協議会・佐藤です。
この度は震災発生直後よりみなさまには多大なご配慮を頂戴し、
またたくさんの支援物資をはじめとするお心遣いを頂きまして、
改めて心から感謝を申し上げます。

震災発生から12日。
まずは物資受入と供給のスキームがほぼ完成し、当初は県庁に設置した
災害対策本部もJC独自のものとして仙台市内の運送拠点へ移動し、
比較的被害の少ない仙台JC・泉JCと、一部塩釜JCの人的支援を
頂く中で、ブロックとしての支援体制を確立しました。

今回の震災対策において、元々組んでいた体制は通じませんでした。
それは何より「県内全ての地域(あるいはLOM)が被災してしまった」
からであります。ブロックの役員はじめ災害対策担当のメンバー、
ほぼ全てのJAYCEEが身動きできなくなってしまいました。
命からがら津波から逃げたものの、家も会社も失った…
そんなメンバーがたくさんいる、というのが現状です。

そんな中で、比較的被害の少ないLOM、つまり沿岸部ではないLOMの
有志が声をあげて動いてくれました。少なからず被災はしているが、
自分のことはあとまわしにし、まずは人のために…という、まさに
青年会議所としての「あるべき姿・気概」でありました。

ここにきて体制が確立し、まずは「救える命を救う」という初期段階を
ほぼ完了し、次のステップとして今後の生活に若干でも明るい兆しを
与える、そんな心のケアを中心に支援を進めています。
各所からの人的ボランティアも多く受け入れを準備しております。

我々本部には、私の他に、仙台JC泉JCの両理事長、そして泉JCが
輩出するBC副会長の計4人がコントロールにて詰めていましたが、
明日より交代制の体制に移行することとなりました。
LOMによるLOM支援のスキームも創り、全てが流れとして動きます。

少しずつですが、被災地も復興の第一歩を踏み出していく、そんな
小さな小さな足音が聞こえ始めてきます。経済活動が始まるにあたり
JC活動に携わるメンバーも減少する、そんなジレンマもありますが、
まずは我々がしっかりと背中を魅せて「まずは人のために」という
青年会議所創始の気概を再び取り戻していきたいと思っています。

創始の大先輩方は「新日本の再建は我々青年の仕事である」としました。
私たちは今「新・とうほくの再生は我々JAYCEEの仕事」とします。
この災害支援こそがJC活動のあるべき姿と信じ、これからも魂焦がして
頑張って参りますので、今後ともよろしくお願いします。

まずはご報告と御礼にてメールをさせて頂きました。
ありがとうございました。


今後とも宜しくお願いします。

専務理事 熊田智裕  090−1599−1717 





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