[Geneki 62] 全国城下町シンポジューム松本大会参加の御礼

Yuji Higuchi yuji007 @ amber.plala.or.jp
2011年 6月 14日 (火) 15:16:48 JST


現役メンバーの皆さまへ

こんにちは♪
渉外交流委員会の樋口です。
1日遅れてしまいましたが、
6月11日、12日と全国城下町シンポジウム松本大会に
足を運んで下さったメンバーの皆さま、本当にありがとうございました。
11日、朝6時に集合して車2台で長野松本へと向かいました。
(大西室長、井内副委員長、佐伯幹事、早川幹事、東海幹事、松本委員、山田 忍委員で)
山陽道で行く予定で当委員会・早川幹事の車の後ろについて
姫路バイパスを走ってると、別所の分岐点をブレーキをいっかいも踏むことなく
普通に通りすぎる早川幹事。その後ろで普通に分岐点を左に曲がるワタクシ。
朝からいきなりバラバラにスタートしました。
滋賀の大津SAでやっと合流。
無事、いっしょに長野に着くことができました。
着いて、善光寺の真北にある有名うなぎ店で昼食。
全員でうな重(上)をいただきました。美味しかった〜♪
それから善光寺を見学しそれぞれにまわりを散歩。
金髪のきれいな女性だけには何故かおとこ全員
“みんなでひとつ!”視線がそこに!!
おとこって不思議な生き物だなと思いました。
それからホテルにチェックイン。
ここで三渡副理事長と米田委員が合流。
情報交換会(城下町ナイトみたいな)に参加しました。
そこで熊本JCさんや唐津JCさんと交流をはかり、
城下町ナイト2、居酒屋へ。
ここから寿賀委員長、山口総括幹事、岸元幹事が
城下町ナイト2ためだけにはるばる来てくださいました。
寿賀委員長、山口総括幹事、岸元幹事
ほんとうにありがとうございました!!
みんなでおいしい料理とお酒で楽しく騒ぎました。
そして城下町ナイト3へ・・・
まじめにホテルに帰りました。
2日目、朝から松本の街を散策しながら松本城へ。
記念撮影をしてお城を見学して、帰り道には
お城の女王が♪
何故かおとこ全員
“みんなでひとつ!”視線がそこに!!
おとこって不思議な生き物だなと思いました。
それから閉会式典に参加し、松本JCさんの発信する「城下町宣言」を聞きました。
「グローバルな視点」を持ちながらも「ローカルな心」でまちの新たな魅力を創造し発信できる力を持つ、
言わば「グローカル城下町」として、来るべき地域主権型社会をリードする存在になろうという内容です。
姫路もまさにそんな存在になるべきだなとすごく感じました。
閉会式典が終わると早くもお昼。おいしいお蕎麦を食べに行きました。
ざるそばに天丼、野沢菜の漬物、地酒。美味しかった〜♪
お腹がいっぱいになったところで、三渡副理事長と米田委員が電車でお帰りに。
三渡副理事長と米田委員、ありがとうございました!!
それから秘湯白骨温泉で温泉につかって、飛騨高山ラーメン(なぜか5名はつけ麺)を食べて
1時に無事姫路に帰ってきました。
とっても疲れましたがそれ以上にとっても楽しかった、
そしていろいろな気付きがあった、
素晴らしい全国城下町シンポジウム松本大会&LOMツアーでした。
今年はこれからサマコン(横浜)、近畿地区大会(西宮)、兵庫ブロック大会(尼崎)
そして全国大会(名古屋)とまだまだ出かける機会がありますので
皆さま、是非ともご参加のほどよろしくお願いいたします。

渉外交流委員会 委員長・樋口裕二

<松本大会コンセプト>
1982年、松本で産声をあげた「全国城下町シンポジウム」。全国の”城下町”=”地方都市”の市民が真剣に「まちづくり」を考えたこの大会は、我々のふるさとの良さが消えつつあった時代に、大きな一石を投じるものでありました。

30年後の現在、激動の21世紀を生きている我々は、生まれ育った地域で何を想い、何を感じながら生活をしているのでしょうか。城下町は地域社会の中心として繁栄していた時代がありました。現代、城下町から地方都市へと変貌を遂げ、個性を失いつつある地方都市。それぞれのまちが持つ「文化」、「個性」、「主張」はどこに向えばいいのでしょうか。

結局、地方都市の置かれている状況は、急激なグローバリズムという時代の流れ以外は、30年前となんら変わらないのかもしれません。
だとしたら、30年前に一石が投じられたように、今再び我々は、城下町復権のために行動すべき時なのです。

我々の愛する城下町が、次の30年先まで「まちのかたち」・「城下町のアイデンテティ」を次世代に残せるとしたら、それは「グローバルな視点」を持ちながらも「ローカルな心」でまちの新たな魅力を創造し発信できる力を持つ、言わば「グローカル城下町」として、来るべき地域主権型社会をリードする存在に成長するべきだと考えます。

我々は本大会で、グローカル城下町同士が横の連携を取り、共に発展していくために、各地方都市において先駆的役割を果たしている青年会議所の会員が、そして城下町の市民が、共通のテーマで情報交換する場を創出します。
また、参加したメンバーが得た情報をそれぞれの城下町で実践することで、地方都市における魅力あるまちづくり運動への変革の起爆剤となるような大会を目指します。

城下町の市民である我々からまず変革を起こしましょう。次世代のために。 
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